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のら猫さん(ぼん編 2)

 捕獲後、気になる点が・・・

ヨダレがひどく、舌も出ている。自分自身も口の中の違和感に、よくモゴモゴしています。

事故にでも遭って、アゴを怪我しているのかと思いましたが、口の中を覗いてみると、上顎に大きな

できものが・・・。口内炎であればちょっとまずい気がします。

 

そんな不安を抱えながら、昨日病院に行って来ました。

不安的中・・・白血病陽性。 口の中のできものも検査したところ、今は炎症細胞しか見られないとのこ

とですが、白血病である為、今後腫瘍化する可能性は極めて高いので、早いうちに切除した方が良い

との見解。 しかし、今後3年以内に様々な症状が出て、長生きできないと分かっているので、高額な

手術代を払ってまでオペをするのではなく、薬で炎症を抑える(再発を繰り返しますが)という方法もある

というお話でした。

 

 野良猫との関わりをどこまで持つか・・・。今までの私なら、去勢してリリースしたかもしれません。

ですが、アニマルレスキューで活動しているボランティアさんとの関わりが私の考えを変えました。

縁あってここへ来たぼんちゃんが、短い間であっても「快適に暮らす為の最善の方法」を選びます。

 

明日、手術です。

 

痛みがとれるといいね、ぼんちゃん。

その後、インターフェロンを打ったりという延命治療はしません。

彼の身に起きることを受け入れ、見守り愛してあげるだけです。

もちろん里親募集もしますが、難しいでしょう。

 

 昨日は病院から戻り、ベタベタと汚れフケだらけの体を洗いました。

ぼんちゃんは何をされても抵抗せず、病院の先生からも「この子は本当にいい子だ」とお墨付きです。

シャンプー中も股を広げてリラックスしてました。珍しい猫です。

 

 

ML_SA3B0107.jpg 年齢は3歳くらいではないかとのことです。 もっと若いかと思いました。

明日の手術は、口の中の腫瘍の切除、歯槽膿漏で駄目になった歯の抜歯、去勢手術です。

 

ぼんちゃん、元気に戻っておいでね。

 

 

福岡市東区 ペットサロン ペットショップ ペット美容室 ペットホテル 里親探し 

 


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レスキュー第4号犬 胡麻柴MIX:弥勒


9月22日
県センターより引き出し。こちらは収容時の写真。
こんなに真っ直ぐカメラを見めてくる人懐っこい子を見捨てる訳にはいきません。
65167319_37.jpg

写真で見た印象では若く、
収容情報の特徴には『おとなしい』と記載されていたので、
店長と引き出してまいりました。

予想どおり若くて、フィラリアもマイナスだったのですが・・・・・・・・
全く落ちつきがなく、ニンゲンのコトバすら耳に入らないほど
ワサワサと落ち着きがない子でした(笑)
65167319_175.jpg(こちらは出所直後の写真)

しかし、店長とふたりで
Doggies911を率いるMASUMIさんのセミナーに参加したあとの
わたしたちのハンドリングの成果で、落ち着いてニンゲンのコトバに
耳を傾け指示を理解してくれるお利口さんに変わりつつあります。

【弥勒(みろく)データ】

犬種:胡麻柴MIX
年齢:2才未満
性別:♂
体重:9キロ(適正)
健康状態:フィラリア(-)・便、耳ともに異常なし・9/27去勢手術・ワクチン摂取済み

見た目は限りなく柴犬です。
111023_1026~01.jpg
1105767741_101.jpg
しかし、柴犬のような気質の難しさはなく、
初めて犬を飼うご家庭でも大丈夫だと思われます。

完全室内飼育が条件です。
sit,down,stay,come
これらが完璧にできるようになったら募集を開始する予定です。

111023_1019~01.jpg


保護活動も続けていくと、保護犬の医療費や飼育費の出費に
最近、息切れし始めていたころに、、、、、、、、、、、、

『売上金を保護犬にかかる費用に当ててください』と、
アミグルミと鑑札入れの支援をいただきました。

1101402365_184.jpg                          アミグルミ350円
画像 089.jpg                   鑑札入れ500円  (ブルー・オレンジの2色あります)        
こちら店頭にて販売させていただいております。

ご支援ありがとうございます!!!!








記事:スタッフM

柴系MX里親募集,ペットサロン,ペットホテル,猫ホテル,福岡市



















猫ホテルの様子~写真ばっかり(笑)~

ここでご紹介するのは、フリーでお預かりした子たちの写真ですhappy01
画像 030.jpgのサムネール画像
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画像 021.jpg
画像 025.jpg
画像 024.jpg

画像 056.jpg
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画像 058.jpg
画像 059.jpg

全ての猫ちゃんたちをフリーにできるわけではありません。

広い三段ケージでひとりゆっくり過ごしたい子。

むしろ、ちょっと小さめのケージで、布ですっぽり覆われた中のほうが
落ち着ける子。

性格に合わせてお預かりのスタイルは変わってきますが、
長期お泊りの子は、幾日か過ぎた頃に、
『遊んで欲しいなぁ~heart01』ってアピールしてくることが多いので
こうやって、フリーにしてスタッフと一緒に遊んだり、お部屋の中で自由に
過ごしてもらいますhappy01

お泊り初日は、不信感いっぱいの顔つきだったのに、
お世話をしているうちに、ゴロゴロと甘えてきてくれるようになったときは
本当に嬉しくて、愛おしくてたまらないですlovely

猫10匹と暮らしている店長がいる猫ホテルなんて、そうそうないのでは?
そんな店長のおかげで、猫ホテルのお客様が最近とても増えていますsmile




記事:スタッフM




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救える命


皆さまひとりひとりの胸に留めていただくことから
何かが変わるかもしれません・・・・・・・。

クリックしてください↓
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リーダーウォーク


わたくしは、2頭の柴犬と暮らしております。
犬をよく分かった人でないと扱いにくい性格のムスコたちです。

大きい小さい、犬のサイズにかかわらず、飼い主として、
社会に迷惑をかけない犬に育てる責務の大きさは同じであると思いますが、
小型犬より中型・大型になると、より飼い主のリーダー力が必要になります。

犬が飼い主を散歩させている???と思うような光景をよく目にしますが、
これではリーダー逆転です。

もちろん、逆転だと一概には言えません。

引っ張ってる引っ張ってない、、は表面的なことにすぎず、、、、

犬が何かに急いでいる、、、何かに気をとられていると、前に前にでます、、、
前に前にでるのがドミナント(支配、優勢)の心理です。

引っ張ってなくて、後ろをあるいていようが、ドミナントな場合があります。

たとえば、足が短い犬は前に引っ張りたくても歩幅が小さいので、前にいけないだけ。。。
後ろにいようが、何かに興味を求めてる。。。。こういうときがよく見逃してしまいます、、、、、、。

犬が前にいる、後ろをあるく、横につく。。。これらは形!
犬の意識がどこにあるか!が肝心です。

犬が飼い主にしっかり意識を向けることができる。
リーダーシップを取れているかどうか?は
散歩の様子に答えが出ていると思います。

コチラは、我が家の次男坊の様子です↓
http://www.youtube.com/watch?v=vnyUjBQu0Yo&feature=related


担当:スタッフM





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フィラリア予防の季節です。『予防は始めましたか?』のお声かけをお願いします。


『フィラリア予防?もちろんしてますよ~。』

当店のブログをご覧くださっている方は、嬉しいことに
意識の高い方ばかりなので、そうおっしゃること間違いないでしょう。

ただ、残念なことに、フィラリア症をご存知ない方。
予防しないままワンちゃんを飼育なさっている飼い主さんが、
とてもとても多いのです。

福岡県動物愛護センター
や、福岡市動物管理センターの収容犬情報を
ご覧になったことはありますか?

ダックスや、シーズー、柴犬、チワワ、コーギーなどなど、MIX犬を上回る数の
純血種たちが収容されています。

アニマルレスキューネットワークがセンターから引き出したワンコたち、、、、
明らかに元飼い犬だったのに、
検査をしてみたらフィラリア陽性だった・・・・・・・・ということは少なくありません。

私がセンターから引き出した柴犬の与作ちゃんもフィラリア陽性でした。

フィラリア症をご存知ないのか?
フィラリアを知っていながら、その恐ろしさを認識していないのか?

一体どうしてフィラリアに感染しているワンコがこうも多いのか!!と
悲しくなります。

ワンコを飼っていらっしゃるご近所の方に、
散歩でいつも会う、ワン友さんに、

『今年のフィラリア予防はもう始めましたか?』
このヒトコトのお声かけをお願いします。


「犬フィラリア症」は、蚊が媒介する犬の病気です。
フィラリアという寄生虫が犬の肺や心臓の血管に
寄生することによっておこる病気です。
 感染を放置すれば死を招くこともあります。
毎月一回の薬の投与で簡単にかつ確実に予防できます。

残念ながら予防をしていない犬ではいまだに多くの感染が動物病院で見つかります。
早く見つかれば治療ができます。
フィラリアに感染していても最初は症状はありません。
感染を知らないで放置することが重症化をまねくのです。

苦しい思いをするわんちゃんを一頭でも減らしたい。

だから、犬フィラリア症を知らない他の飼い主の皆様にお伝えください。
予防をなさっていない方にお伝えください。



この、可愛らしいアメリカンコッカースパニエルの女の子は
収容されていたとき、美容に出していたであろうリボンがつけられていました。

1025417563_204.jpg


しかし、飼い主さんは、美容には出してもフィラリア予防をしていなかったのでしょう。
フィラリア陽性でした。

この子は現在、引き出しをされた保護主さんの元で手厚いケアを受けていて
状態が整い次第里親募集を開始する予定です。

とっても可愛らしい子です。
保護中であっても、お問い合わせの受付けをされていますので、
気になられた方は、アニマルレスキューネットワークのHPからお問い合わせをお願い致します。





担当:スタッフM





アメリカンコッカースパニエル里親募集,犬フィラリア症,ペットホテル,ペットサロン,猫ホテル,福岡市

 






















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